• フリーランスライターは落差の激しい仕事か

    フリーランスライターは、仕事が多い時期は多いし、少ない時期は全く仕事がないということもあります。
    企業であれば決められた時間だけ職場にいれば、一応は給料を受け取ることができます。



    しかし、フリーランスは完全なる実力主義なので、仕事をしないと全く収入は入ってきません。



    そのせいで、フリーランスよりもアルバイトの方が割りがいいのではと弱気になってしまうことも多いです。

    仕事と収入が多い時期は強気でいられるのですが、仕事がなくて収入がアルバイトよりも低い時期には、気持ちが折れそうになります。

    こういう落差があるからこそ、フリーランスは難しい面もあります。



    もし仕事がないという事態に直面したら、黙ってぼーっとしているのではなく、自分からアクションを起こしてみるといいかもしれません。

    例えば、文字数の少ない案件を複数こなすように路線を切り替えてみるとったことです。


    単価を下げれば価格競争に競り勝つことはできますが、単価を下げるとその値段が当たり前になってしまい、そのままズルズルと低価格な仕事しか回ってこなくなってしまう可能性があります。なので、単価を下げずに案件の数を増やすようにしてみるといいでしょう。

    他には、仕事がない時期にスキルや知識の量を増やしておくということも役立ちます。
    仕事で使う知識や、文書作成のスキルを高めておけば、いざ仕事が大量に舞い込んできたときに一気に仕事をすることができます。

    こうして工夫することで、落差を埋めることができます。